18歳以下への一律給付金10万円はいつから開始?なぜ大学生は対象外?世間の声についても!

2021年11月4日、政府は新型コロナウイルス感染拡大で影響を受けた人たちへの支援策として、18歳以下を対象に一律で現金10万円を給付することを検討していることが分かりました。

18歳以下への支給については賛否両論あるようです。

大学生だってこまってるのに…
給付の月に18歳になってないとだめってこと?
みんな困ってるんだから、全国民に配ってほしい!

などの声があるようです。

そこで今回は

調査内容

◆18歳以下への給付金支給はいつからなのか

◆給付に対象外となる子供は?

◆政府の決定に対する世間の声

について見ていきます。

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18歳以下への一律給付金10万円の方針

政府は、新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けた人たちへの支援策として、18歳以下を対象に一律で現金10万円を給付することを検討していることが分かりました。

新型コロナの給付金について、これまで岸田総理は「非正規、子育て世帯などにできるだけ早く給付したい」との考えを示していたほか、公明党も衆院選の公約で高校3年生までの全ての子どもたちに「一人10万円相当の支援」を主張していました。

複数の政府関係者によりますと、政府は18歳以下の子どもや若者を対象に一律現金10万円の給付を検討しているということです。

引用元:YAHOO!ニュース

2020年4月、全国民へ一律10万円が給付されましたが、その際、給付金は貯蓄へ回ったとのことで所得制限を設けるべきだとの声も上がっているようです。

対象者は以下の通り。

給付対象者
◆0歳から高校3年生まで(高校進学していないものも含める)

対象者にたいして、所得制限は設けないとも発表しています。

自民党は衆議院選挙の公約として「非正規労働者や生活困窮者などを重点的に支援する方針」を掲げており、非正規労働者や生活困窮者への給付は今回とは別で調整する方針とのこと。

このコロナ禍の影響で、生活が苦しくなった人はかなり多いので、しっかりとした調整が必要ですね。
漏れの無いようにしてもらいたいですね…
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一律給付金10万円はいつから開始?

入園・入学シーズンを迎える来春までに支給を実現したい考えだ。

引用元:YAHOO!ニュース

政府は2022年の春には給付を始めたいようですね。

2020年の一律10万円の支給時は、一律10万円支給(特別定額給付金)が閣議決定されたのが2020年4月20日。

その後支給が始まったのは5月1日~です。

2020年の支給では、市町村によって給付までの時間にかなり差があったようです。
今回も人口の多い首都圏では実際に支給されるまでに時間が掛かってきそうですね。

早ければ2022年4・5月頃~給付が開始され、今回も市町村によって給付までの時間に差が出てくる可能性が高いのではないでしょうか。

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なぜ大学生は対象外?

今回、支給対象となるのは『0歳から高校3年生まで』

大学の学費もかなりの額であるため、大学生のいる家庭も含まれるべきなのでは?との声も上がっているようです。

2022年3月までに支給が開始されないと、現在高校3年生の子供は貰えなくなるため、『不平等』との声もあるようですね…。

大学生が対象外となった理由の予想として、

予想・意見
◆アルバイトが出来る年齢(自分で稼ぐことが出来る年齢)

◆高校を卒業した後は就職している人もいるため、大学生と社会人の線引きが難しくなる

などが上がっていますが、実際はどのような理由なのでしょうか…。

給付までにしっかりと中身を詰めた指針を出してほしいですね。
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18歳以下一律10万円給付に対するネットの声

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まとめ

現在政府が進めている「18歳以下一律10万円支給」。

年齢制限を設けるのであれば、納得できる理由と詳細な内容が必要となりそうです。

実際に支給となるのか、今後の動きに注目が集まりそうです…。

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